『豊饒の海』の奈良を歩く

   三島文学と奈良をめぐる、小さな文学散歩

定員3名 | 参加費4,000円 | 月1回程度開催

三島由紀夫が残した数多くの作品。
なかでも、遺作となった「世界解釈の小説」――『豊饒の海』。

その物語には、奈良の地がいくつも登場します。
しかし、そこに描かれる奈良は、私たちが思い浮かべる  古都・奈良とはどこか違っています。

なぜ三島は、この場所を選んだのでしょうか。

三島自身が訪れ、見つめた奈良を実際に歩きながら、作品に描かれた風景と、その背景をたどります。

本を読むだけでは見えてこない『豊饒の海』の奈良を、一緒に歩いてみませんか。

次回開催 11月28日(土)| 定員3名

三島由紀夫記念碑

  

こんな方におすすめです

  • 三島由紀夫の作品が好きな方
  • 『豊饒の海』の舞台を実際に歩いてみたい方
  • 文学作品の舞台を訪ねる旅が好きな方
  • 一般的な奈良観光とは少し違った奈良を体験したい方
  • 三島文学に興味はあるけれど、まだ詳しくは読んでいない方

『豊饒の海』を未読の方でもご参加いただけます。

Instagram

ツアーの下見や奈良の風景などを紹介しています。
@mishima_nara

知的Tシャツ

文学・思想・禅・科学など、心に残る言葉をモチーフにしたTシャツを制作しています。

「知的Tシャツ」オンラインショップを見る →

お知らせ

2026.9.30  10月24日のモニターツアーは残席1となりました

2026.9.23  参加費改訂のお知らせ

      通常参加費を4,000円(モニター参加費1,000円)に変更しました

      より気軽にご参加いただき、三島由紀夫の文学と奈良を一緒に

      楽しんでいただければと思います

2026.9. 14 10月24日開催のモニターツアー、11月から1月の一般ツアーの

      参加者募集を開始しました

2026.9. 14   ホームページを公開しました